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2005年 04月 14日
この一ヶ月ちょっと、ブログなるものを始めて、非常に興味深い経験をしました。まず第一に多くの同業者の人に直接やメールでわたくしのブログを読んでいるといわれたことです。面白いといってくれる人ばかりですが、もちろんなかなか面前では文句も批判も言いにくいでしょう。なかには正直に、意見違うな、と思うことも時々ありますと、言ってくれる人もおります。当然です。意見は十人十色、日本は健全な社会です。わたくしは、批判(特に建設的批判)が好きな人間です。また面前で批判をずっといいながら、人生を送ってきた人間ですから。 でもブログをやっていて、わたくしには折々に、ぼんやりとした不満とはっきりしないイヤな気分になることがありました。 まず匿名による質問です。なかにはひと言で返事できるものがありますから、時間を取られないものもあります。本当は、返事をしたいと思います。しかし、ある時点で匿名の質問にはいっさい答えないと、決めました。もちろん、たとえ実名でも答えようもない質問に答える義務があるとは思ってませんが。いまのところ、実名で質問をしてきた人は、おりません。他人に知られたくなければ、わたくしに直接メールを書いてください。なるべくならば、返事をします。ただわたくしも、なにぶん激務ですので、すぐ答えないのはあるでしょうが、大抵は読んで、答える努力をしようとするはずです。 わたくしがいろいろな質問に答えないのは、けしからんと思ってるかたがたも、この訪問者のかたがたにはおられるかもしれません。そう思われるのはイヤだな、という気分になることがあります。 次は匿名の批判です。昨日のにもさっそく、皇族の人権が損なわれてるから、天皇制は反対だと言うような、ご意見がありました。ある部分、真実で心がたいへん痛むことです。天皇陛下ご自身もある意味で個人的には多大な犠牲を払った人生をおくっておられるのです。でも、このような反対意見をここで匿名で述べることにどのような意義があると考えてるのでしょうかね。 わたくしは、実名の発言者に対して、匿名で批判的議論をしかけてくるのが、ブログ社会の「習慣」なら、その社会に「問題あり」と言いたいです。ブログ社会が若者に支持されるのなら、このような習慣は一刻も早くやめた方がいいでしょう。実名者対匿名者のあいだで議論の応酬がありうると考える、あえていいます、「アホな考え」はキッパリと捨ててください。でもそういう、物好きな実名者が居ても、もちろんかまいませんが。もちろん、匿名者同士の面白い議論があるのもいいでしょう。それなら、同じ土俵でやってるのですから。 「マナーが良くない」、もしくは「品性が劣る」、もしくは「卑怯」、といういくつかの批判用語が、匿名による批判的なコメントを読んだときに、わたくしの頭のなかでチカチカと、またたくことがあります。 もちろんわたくしは、そのような匿名批判に対応をする気はありません。ただ、そのようなコメントが反論もなく、コメント欄に放置されてるのを見てると、不愉快になることは正直あります。消すのはわたくしの感性では、マナー違反になりますので。 わたくしがここで言うことは、批判を潰そうという意図ではありません。ただ、匿名者がわたくしに議論を吹きかけてくる姿勢には、わたくしがひと言「卑怯」とラベルしたい心情が存在するといいたいのです。最大級のきつい言葉とは承知のうえです。批判する姿勢に一番大切なものは「勇気」です。 さらにすこし、とりなして言えば、人には単なる感想とみえるものが、実際には「巧みな批判」となることがあるのです。そういう巧みな技術を学び、磨きなさい、といいたいです。あくまでも匿名でいきたいのなら、「批判の芸を磨きなさい」と忠告したいです。ユーモアでも駄洒落でも、笑いのある批判的空間はわたくしは好きです。川柳的世界、こばなし的世界、大好き人間です。 今日のは、「休憩時間」でなく、仕事をやってるような気持ちで書きました。
タイトル : 匿名批判について
久しぶりに[http://mitsuhiro.exblog.jp/1482960 柳田先生のブログ]をのぞき、匿名批判と質問についてのわたくしの考えを読んでみてちょっと考えてみた。 匿名批判といえば研究の世界では論文のレフリーじゃないですか。 トップジャーナルのレフリーの匿名制度が続いているということはこのシステムが今のところ比較的機能しているということなるのかな。 やっぱり実名であれだけ批判をするとそのあとレフリーと研究仲間としてやっていきにくいという背景があるのでしょう。 そうす......more
タイトル : ほっっんとはらぐろだよ。ちっ。
昨年あたりから、ココログやアメブロ、goo ブログなどたくさんのブログサイトができて、ブログを作っている人も増えてきた模様。 中には、ファンのような固定的な読者さんがつくブログがあったりして、コメント欄を読んでると、おもしろかったりする。特に、個人色の強いブログのコメントなんか、人の話に聞き耳立ててるような、盗み聞きしてるような、微妙な背徳感があったりして、なかなかオツなもの。 私もブログやってるから、コメントついたら素直に嬉しいです。ここの場合は書いてる人が書いてる人なので、大した内容もないのでトラ......more
タイトル : ブロガーの匿名性を保護する州最高裁判決
デラウェア州最高裁が10月6日、ブロガーの匿名性を保護する判決を下しました。ブロガーの匿名性に関するアメリカで初の州最高裁判決。判決文には胸が熱くなります。 大まかな経緯: 2004年9月18日、デラウェア州スミルナ市(Smyrna)が抱える問題についてのネット・フォー......more
タイトル : 実名ブロガーは「匿名による批判へのポリシー」を示しておい..
根強く続く匿名vs実名論争。時を経るごとに議論が深まっている部分もあるが、むなしく繰り返される対立の構図もある。むなしい部分を減らすための、シンプルな提案。 議論になりそうな内容を書く実名ブロガーは、目立つところに「匿名で行われる批判に対するポリシー」を示しておいてはどうか。 設定するポリシーの...more 相変わらず匿名のコメントですいません。このブログを楽しみにしている者として多少の言い訳をしたくなり書き込みしています。 私自身ブログの慣習のようなものは知らないのですが、ブログの発信者がそのブログの規定を作れるところは大きな特徴なのではないでしょうか。「匿名コメントには返事をしない」ことも可能だし、コメント不可でトラックパットのみにもできますね。どなたかが「コメントは汚いデータの見本」と書いてましたが、全くその通りと頷いていました。「汚いシミやスポットの陰に、真理が隠れてることは本当によくあるのです」ということで、不愉快でもしばらく放置するのが正しい対処だと思います。ただ私はコメントも面白く読んでいます。色んなコメントが読めるのは匿名であることの利点であるはずです。ここにコメントしている人のバックグランドなんかが透けて見えて面白いですし、私が思いもつかない意見を書いている人も多くて非常に参考になることもありました。不愉快な意見を嘆く気持ちも分かりますが、これだけ面白い意見を集めていることを誇りに思うべきだと思います。 私も実名でコメントできるようになれればいいのですが、、、、うちの奥さんにはバレましたが。 トラックパット -> トラックバック でした。すいません。 基本的にネット上においては匿名とか実名とか関係ありませんから。コンテンツありきです。誰のコメントであっても人類共通の財産じゃありませんけどそれに近いかたちで残ります。そういう場なのです。実名には実名で応えるのが礼儀だと主張されるのであれば実名登録制ブログへの移行をお勧めします。 いやまったく名無しさんの言うとおり。 「批判の芸を磨きなさい」とはお互い様ですね。 tkさん、名無しさん、若者さん 柳田先生は、「実名の発言者に対して、匿名で批判的議論をしかけてくるのが、ブログ社会の「習慣」なら、その社会に「問題あり」と言いたいです」と言っているのですよ。しかも、先生はその「習慣」に不快感を感じられている。私達は、柳田先生の言葉をこれからも聞きたいのです。柳田先生のブログでは柳田先生の主張されるマナーを尊重しないと、先生はこのブログを中止する可能性もあると思います。 このエントリの考え、実名でブログかお書きなっている方は、みなさん多かれ少なかれ感じるみたいですね。ちなみに、僕のブログはプロフィールのところに実名を出しています。 おそらく、柳田さんの味方をされる方がいらっしゃると思うので、大丈夫だとは思いますが、コメント欄がご覧になるのに絶えなくなったら、コメント制限機能をお使いになることをお薦めします。 「設定」のページで、「環境設定」を選択して、コメント権限を「ログインユーザー」にすると、エキサイトのログインをした人だけが、コメントを書けるようになります。匿名の愉快犯を多少は防ぐ効果があると思います。 ではでは。 名無しさんは、「ネット上には匿名・実名関係ない」と言われていますが、匿名だから書けるような中傷的な批判や、一見議論のように見せかけた撫しつけなコメントは、人と人との建設的なやりとりを潰すものに他ならないと思います。ネット上とはいえ、人同士のやりとりなのですから、礼儀は必要なのではないでしょうか。2chのようなやりとりが悪いとは言いませんが、柳田先生のブログを読みたいと思っている一個人として、このブログがそのようなものになって欲しくないと思っています。 柳田先生がブログを始められた頃の雰囲気とは、全く異なった雰囲気になってしまいました。「一言いいたい」だけの人が多くなりました。(こういう事を書く私もそうかもしれません。)しかも相手があの柳田先生ということで妙に息巻いている人が多くて、ある意味2chより雰囲気が悪いような気がします。 匿名をいい事に、相手の気持ちを考えずに直接的なものの言い様は好くありません。例えば目上の人に「これお願いします」とは直接言う人はいません。相手の気持ちを損ねてうまくいかないことが目に見えているからです。言い方を工夫すれば相手にもその気持ちが伝わって難しかなと思う事でもやってくれるかもしれません。批判内容も同じで、直接的な言い方では相手の心に響くどころか感情的になってしまうだけです。人とコミュニケーションをうまくいかせたかったら、それくらいの工夫をしろということです。匿名は、自分を含めた周りに害が発生することを防ぐための手段であって、相手からの非難の追随から逃れるために使うべきではありません。 建設的な意見かどうか分かりませんが。 まず、立場の弱い、また未熟な人にいきなり先生と同じ土俵でやれというのは無理というものです。先生自身が批判をどう取るかに関わらず、上の人間に批判的だというレッテルを貼られるのは危険な場合も今の日本ではままあります。 また、ネットの文章表現は、実際よりもかなりきつく感じるということも先生、コメントの皆さんも知っておいた方がよいでしょう。ネット上での些細ないさかいから同級生を殺害した小学生の事件も記憶に新しいかと思います。 ネットでのオープンな空間は必ず玉石混交になりますし、後は運営者の腕と判断ということになります。 柳田さん、みなさん、はじめまして。私は柳田さんと同じ大学の経済学研究科の学生です。こうした議論でここが荒れてしまうのはいかがなものかという気がいたしますh。ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Rules.htmlのルールを採用してはいかがでしょうか。一時に比べて、最近その掲示板自体は若干廃れておりますが、かつてはこのルールのもと、ある程度の水準の議論が交わされていた実績があります。とりいそぎ。 皆様こんにちは。 ネット上のこうしたブログや掲示板でのコメントには、実社会よりも痛々しいものが多いですね。言葉の端を捕まえて相手をやり込めるようなコメントがあらゆる場所で見受けられます。おそらくインターネットの向こう側にも生身の人間がいることや、その人間がその言葉を目にしたときにどういう気持ちになるか、想像力が足りないのではないかと感じています。顔が見えない世界だからこそなのでしょうか。 私などもいろいろな掲示板に出入りしたり、自分で運営したりして感じることですが、その掲示板(ブログ)の「雰囲気」と言うものが決まるには、ある程度時間がかかります。中には単に感情論だけで他人を不愉快にさせる言動をまき散らす人や、あきらかに茶化してかきまわすようなコメントを残す方も、出入りします。しかし掲示板(ブログ)の主がある程度方向性をもってコメントしていれば、そうした人間は相手にしてもらえないことを悟り、離れていきます。 コミュニケーションの項でも感じたことですが、このブログの雰囲気や、書き手、読み手の気心が分かり合えるようになるには、今しばらくの時間がかかると思います。 私のことで言えば、実名でこのような場で公然と自分の出身大学院のことを非難するようなことは言えません。それを目にした何物かが私の将来のキャリアに重大な影響を与える可能性が強いからです。日本の大学はそういう場所だと思っていますから。 ヴァーチャルとはいえ、礼儀を感じさえない批判は読んでいて気分が良くないですよね。ましてや、改善を促す、建設的批判ならまだしも、勝手なことを勝手な論理展開で言い捨ててそれでバイバイ!のひき逃げ的批判には知性のかけらも感じません。単なる、マスターベーションにすぎません(言い過ぎでしょうか?)。ここに参加に皆さん、ご自分がどちらに属しているのか是非ご再考を! >会社員A様 人生の先輩と同じ土俵でやることこそにこのブログの意義があるのではないでしょうか。人間、背伸びをすることで成長していくものと思っております。 昨日の私のコメントに気分を害されたのでしたら謝罪いたします。私としてh議論を持ちかけたつもりはなかったのですが、そのように見えないこともないですね。文字通りコメントのつもりでしたし、単なる個人の意見の開帳に過ぎません。匿名でそのような意見を書くことに何の意味があるのかと問われれば、その通りかもしれません。そのことによりどうこうしようとまでは考えが至っていなかったのも事実です。 ブログとはある意味ブレインストーミングのようなものではないかと思いますし、思い上がりと思われるかもしれませんが、「このように考えるものもいる」ということをお伝えしたかったというのが正直な気持ちです。ともあれ、匿名であることが、気軽に書き込めることの大きな理由になっているのは事実ですので、卑怯というお言葉は当たっているかもしれません。発言の責任を回避しているわけですから。また、実生活へ影響を及ぼす可能性を考えるとを考えると、実名でここに書き込む勇気もありません。だったら書くなといわれそうですね... (つづく) わたしなどのコメントにより、柳田さんの率直なご意見があまり聞けなくなるしまう(モーティベーションに影響が出る)のではないかということを危惧しております。少々調子に乗ってしまっていたようですし、匿名で書き込むことはこれでやめにしたいと思います。 申し訳ありませんでした。 最後に一言だけお礼を述べさせてください。 ”批判する姿勢に一番大切なものは「勇気」です”と書かれておられますが、このブログそのものがそれを実践していることに、今まで気づきませんでした。わたし自身、今後この業界で批判求められる立場にもなるかもしれませんし(ある意味現在でもそうなのかもしれません)、よい勉強になったと思います。 今後の御意見を楽しみにしております。 実際このような議論はネット黎明期から繰り返しあったもので、決まった解はありませんね。 管理者の取る方針が、その人の姿勢だと受け取られるだけです。 短い落書きのようなものは管理者の判断で削除すればよいでしょう。一方で、先日の某大学院助手さんの様な意見は異論反論のうちではないでしょうか。 余り窮屈にすると、自由な研究といった雰囲気が失われるように思いますが。 初めてコメントします。ネット社会に慣れている人は、「コメントに質問を書く」という行為を、気軽に考えてしまっていて、その逆メールなどで直接質問したり批判することに対しては尻込みしてしまいがちだと思います。しかし、先生はただ質問したいならメールしてくればよい、それをわざわざネットの場で公表するからには、個人的な興味だけでなく多くの人の意見が必要となる重要性とかその質問自体の建設性が必要だとお考えなのでは。コメント者たちの考えている以上に、先生はこのコメントを重要視してらっしゃるように思えて、そこにズレが生じているように思いました。 柳田先生、みなさまはじめまして。友人に最近教えてもらい、3月までさかのぼって、興味深く拝見させていただきました。 わたくしは、現在細胞生物学分野の博士課程に在籍しておりまして、もちろん柳田先生のお名前くらい存じ上げておりますが、柳田先生のお人柄および姿勢は、このブログから窺い知れる以上には存じ上げませんため、ここを訪れていらっしゃる多くの方々よりも、先生には大変失礼ですが、先生への「思い入れ」は小さいかもしれません。それゆえ一般的な話になりますが、ブログを訪れて結局なにが読みたいかと言えば、乱暴な言い方かもしれませんが、ブログを書いている人間の「好き」と「嫌い」でしょう。そして、その人の選ぶ言葉も含めて、「趣味の問題」が、それを書いている人間にとってなによりも「勇気」のいることだと思うからこそ楽しみに訪れるのです。そうでなければ暇つぶしにもなりません。これからも先生の日記を読み続けられるのなら、これはとてもわくわくすることです。 (つづき) 定期的にコメントを書かれている方の中に、わたくしよりもよっぽど的確に美しく話される方もいらっしゃるので改めて書くまでもないのですが、たとえば性急に○×式答えを求めるだけの質問や、丁寧なようで自己保身にすぎないたくさんのリザベーション、他人の言うことなどどれも読み込み済みだといった批判的目差しなどに、先生がうんざりされているのだろうと想像しました。実際、先生の抱かれている不快感のもととどれだけ重なり合うかわかりませんが、テーマによっては、誰がラストワードを吐くのかといった展開になっているような気もして、こちらも楽しくありませんでした。もうしばらく経てば、先生の意志のベクトルとそう違わない方向を向くのではないかと信じておりますが、とてもとてもたくさんの方が訪れているとのことなので、楽観的すぎるのでしょうか。 毎回、興味深く拝読しております。 先生のお嫌いな偏差値学生を送り出している、予備校の講師(しかも匿名)です。この度は、『批判には勇気が必要』という先生のお言葉に、深く考えさせられました。発言には勇気を伴わなければならない。勇気を伴わない発言に果たして意味があるのか?というように、先生のお言葉を捉えたのですが、少々的外れでしょうか。発言の出所がどうであれ有意義な議論ならば良い、と考えがちですが、そこで行われた”有意義な議論”は単なる言葉遊びであり、見せ掛けの知的ゲームによる自己満足しか生まれない。ならば、言葉に責任を背負い、自己満足ではない何かを生み出そう…という先生のお好きな辛口エールかなと思ったのですが、どうも先生に阿っているようなのでこのあたりでやめておきます。駄文失礼。 先生御自身が初日の日記に「ブログなるものがあって、これを日記代わりにしていろいろ感想を書くと、「誰かbェ」読んでくれて、場合によっては感想なるものが送られてくれるらしい。これは、面白い。」と書いておられるように、「匿名で批判的議論をしかけてくる」も想定された上でブログは面白いと思われたのではなかったのでしょうか?そのような議論は相手にしなければよいだけで、そういうコメントがない方が不自然だと思います。批判のコメントは実名で、というのはおかしいと思います。ブログとはおそらくそういう場なのでしょうから。 初めの頃の素朴な感じの日記が最近になってコメントに左右されて不安定になっている気がいたします。毎日先生のブログをとても楽しみにしていますのでどうか泰然とお続け下さい。 この休憩時間、時に強い意見もありますが別に憤るほどのことはありません。 むしろ一つ参考になった、ちょっと得した気分だなぁ、これは明日も楽しみだ と思うわけです。 さて、ここでの匿名批判や議論を吹っかける行為に対してですが、これは 「コメント」の範疇を超えて、壇上の人間に下から罵声を飛ばしたり、卵や石 を投げる行為に見えます。どうしても相手に伝えなくてはいけない思いがある のなら、自分も壇上に上がればいいし、議論がしたいのであれば、自分で場を 作ればいいのです。ネットの世界、むろん外の世界にもその方法はいくらでも あります。 ここで批判や聞かれもしない知識を語っている人は、一体誰にそれを読んで欲 しいのでしょう? 人の集まっているところに出て、目立った行動で他の注目 を集めてみたいだけなのではないかと思えます。 ここを読んでいるほとんどの人は議論や批判をしたいのではなく、 第一にはブログを読みたいからここに集っているのだと言うことをお忘れなく。 ヤナギダマンセー信者のレス満載にしてくれという要望ですなw そして教祖様は現在の不安定な身分の代償としてストレスレスでまいにち狭義を垂れたいのでしたw 実名での批判の要求は後で信者にポアさせる為なのかな?w 権力者の考えることは恐ろしいね 柳田先生の人気の秘密は、あまりにも見事な研究成果と、本人のコメントのギャップの間にあるのではなかろうか。 なぜ、これほど緻密かつ大胆で、天才的な研究をしている人が、こうも天真爛漫な発言を繰り返すのか。 そのネガとポジのコントラストの見事さから、私たちは目が離せなくなってしまう。 こういう意味で、柳田先生は権力者ではなく、分子生物学の長嶋茂雄と言うべきでしょうね。 このコメントは、我ながら笑えます。 これも一種の自己満足ですが、このサイトに来られる皆さんが楽しく、元気になるコメントを寄せる方が一人でも多く現れることを祈っています。 そうすれば、このプログはもっと面白くなるのではないでしょうか。 Yさんのコメントに大賛成です。 権力の自覚のない権力者ってのは一番困るんですけど。。 いやー 権力者だと決めつけて疑わない非権力者ってのが、ホントは一番困るんですけど。。 非権力者より 笑えないコメントを重ねるのは気がひけたのですが。。 お口直しに。 インターネットという場所は、管理者にも統括出来ない場所ですね。 時に悪意に満ちたものや、妙なもの、ネジ曲がったものや、変わり者、トンデモやまがいものなど、登場人物は無限大ですね。 しかし、柳田先生もこれらのコメントを明日へのエネルギーにしてしまうのでしょう。 強靱な無根拠記述は無利益に終わるばかりか、かえってこのプログの立体性を強化させるのかも知れません。 なんちゃって科学者より。 柳田先生~
なんつーか、もうちょっとふにゃ~っとやらはったほうが、いいと思いますよ~ 公衆の面前でストッキング被った人に殴られる体験ってのは、スルーでもせん限り、しんどくてしかたないと思いますし~ 俺は、このblogを長ーく続けて欲しいので、匿名の罵詈雑言で神経をすり減らして欲しくないです!笑 |
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