生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2013年 04月 11日

威嚇から本気モードへ、日本大学のアジアでの評価

北朝鮮のミサイル発射がもうすぐらしいのですが、明日だと、飛行機が予定通りに飛ぶのか気になります。北朝鮮、いったいどこまでやるのやら。すごいことから,単なる脅かしと両論ありましたが、段々前者のほうに世の推測が移りだしています。よもや、核を使うとはおもえないのですが、でも悪夢的ならありうるのでしょうか。威嚇なのか、本気なのか。段々威嚇が本気に近づいて来たように見えるのですが。そしてその本気とは、狂気に近い本気から、米国に本気で噛みついていこうとしている程度の本気か。その場合、日本にとっては対岸の火事と言えない状況になっていくのではないか。北朝鮮は通常兵器は貧乏だが、ミサイルだけは大国クラス、と小耳に聞いたような気もします。

以下、読売新聞の記事です。
英高等教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」は10日、アジア地域(アジア、中東)の大学ランキングを初めて発表し、日本からは東京大が1位に入るなど、22校が100位以内に入った。
 順位付けは、研究者による評価、論文の引用数、指導環境などを総合した評価に基づいている。日本以外では、台湾大など17校が100位以内に入った台湾や、10位以内に浦項工科大など3校が入り、100位以内に14校が入った韓国などが健闘した。上位5校は東大以下、〈2〉シンガポール国立大〈3〉香港大〈4〉北京大〈5〉浦項工科大――の順だった。
 日本勢では、京都大(7位)、東京工業大(13位)、東北大(15位)、大阪大(17位)、名古屋大(26位)など国公立大19校のほか、慶応大(53位)、早稲田大(57位)、順天堂大(60位)の私立大3校も100位以内に入った。

アジア中東の大学に子弟を送る人々のための指針になるような記事を書いているのでしょうが、英国の調査機関の見る目がこういうものだとわかって参考になる、それ以上はあまり考えてもしかたがないとおもいました。
でも外国人の目でみれば、大学生活、卒業後のキャリアーを考えたらこういう順序と知ると、わたくしが長年いた、京大は、シンガポール、香港、北京、浦須工大より下と評価されたのか、いったいどのあたりが足りないとされたのかは知っておきたいものだと思いました。
京大は日本人学生と外国人学生が乖離しているな、とよく思いました。せっかく海外から来ても京大生らしい若者とつきあうにはよほど日本語が堪能でないと無理でしょうから。
その点、東大は英語をしゃべりたがる秀才、優等生が多いから,学友も沢山出来やすいし、東大、京大の差は当然でしょうか。

by yanagidamitsuhiro | 2013-04-11 22:05


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