2016年 07月 25日

妻の日本画個展、京都にて

バナナ、試食しました。びっくりするくらいおいしいです。やはり流通をへないのはおいしいのだとあらためて実感。

昨日日曜は京都寺町御池下がる鳩居堂の隣にある画廊カトー(2階)で妻の日本画個展の搬入と展示準備につきあいました。といっても、わたくしは見るだけです。妻の友人達が何人か駆けつけてきてくれました。

妻の日本画はもう20年たつのだそうですが、ほんとうの初心者から始まったのですし、絵のトレーニングなど皆無でしたからよくここまで来たと感心です。運良く学生時代の友人の紹介で大津市の絵画教室というのでしょうか、そのコスモスというグループに参加させてもらって、折々のグループ展に参加していました。ですから、今回の出品作30点の大半はそのグループで描き続けて来たのです。

毎年の私どもの年賀状は妻の作品の写真でした。誤解されている方もいたようでしたが、わたくしは絵を見ることは好きですが、まったく描きません。わたくしの父親はずっと洋画の静物等を描いていましたので、妻の個展をあの世で聞いたらびっくりするでしょう。

明日から、31日までの会期です(午前11時から午後6時、最終日は午後4時)。
見かけは外交的ですが、やはり専業主婦でしたから、かなり引っ込み思案です。
この一週間は家庭での妻が絵を描き続けてきたひとりの女性として皆さんの前に立つことになります。
妻にも得がたい体験になるでしょう。

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by yanagidamitsuhiro | 2016-07-25 08:24


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