2016年 09月 16日

バナナ栽培余聞

バナナは年間一回、収穫するものとおもっていましたらそうではない。二回はいけるというのが今日のお話です。
8月のいつでしたか、ある日バナナを見ていましたら、てっぺんに他とは違う赤い葉っぱが見えます。じっと見ますと、どう見てもこれだけ異質です。

もしや、と胸騒ぎはしませんでしたが、でももしかしたらまたバナナができるのでは、と期待の念が。

この仮説は二日ほどで真実であることが判明しました。この赤い葉っぱは折れて紫みが強くおびてきました。この色は知っています。バナナを包む袋みたいなものです。
人によってはこのたとえ嫌がられそうですが、でもわたくしは心の中でバナナの妊娠と思いました。

あとは文章よりも写真を見てもらった方が分かり易いでしょう。
なんとそのうちもう一本のバナナがやはり紫色となった袋を持つようになり、その後ひやひやした台風の後に袋の葉も飛んでしまい、昨日あたりはこの二つのバナナの房(というのか)の立派な姿が見えるようになりました。

これから3ヶ月ひどい台風でも直撃がないかぎりすくすく大きくなるでしょう。なお肥料には折々に油かすを地上にまいているだけです。

なお今写真を見てみますと、順序が間違っています。
どうしてそうなったのか、よく分かりません。気をつけたつもりですが。

最近は愉快になる話題で書けることはほとんどないので、どうもバナナばかりをかいてすみません。

なお記事ランキングというところを見ると最近のもありますが、昔のわたくしがまだ京大の現役だった12年以上前のやいまの場所の創設時代の5年くらい前頃の記事が入ってますね。

ご愛顧ありがとうございます。


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by yanagidamitsuhiro | 2016-09-16 08:38


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