生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2017年 10月 21日

現場にいかないと、

昔、英国人の友人が日本に来て「開口一番、日本人はやはり日本でみると理解しやすい」「日本で会わないといけないのだな。母国でこそ日本人らしいのだ」。わたくしにとっては名言をはきました。
つまり英国のなかで旅行者やもしくは研究室の同僚としてつきあっても日本人は、なにかよくわからないことが色々ある。
それが日本にやってきて殆ど日本人ばかりの中で見ればあのちょっとした仕草や、表情の変化もろもろが理解出来る!
なぜならみんな同じようにしてるじゃないか。
食事風景、通勤風景、住宅地風景、どれをみても日本人はなるほど、こんな風に生活しているのだ、わかった、わかった、というこんな感じだったらしいです。
わたくしもインドに行ったときに似たような感想を持ちました。

昨日、京都の高校にでかけて授業風景を見せてもらいました。
ごく短時間ですが、今風の高校生はこんな感じなのだと理解しました。
男女共学ですから、男女半々くらいの高校生が座って発表したり聞いたりしているのを見ているだけでも興味深いのですが、通学中の高校生でなく授業中の高校生をみて、ふーん、とよくわからない衝撃をうけました。
未消化なので発言できませんが、やはり現場にいかないとわからないものだと思いました。
それともうひと言、高校生の顔つきはずいぶん変わったような気がしました。しかし、一般化してはいけないかな。


by yanagidamitsuhiro | 2017-10-21 21:17


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