生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2011年 08月 08日 ( 1 )


2011年 08月 08日

本土の水道水の温度、沖縄電力の社長と会長、村上春樹、吉本隆明、島田紳助の諸氏

比叡山坂本の家に戻って最初に思ったことは水道の水がとても冷たいということでした。沖縄では水は大抵気温と同じです。家の屋上や屋外にあるタンクに蓄えてあるのです。今回の停電で、水はすべてミネラル水に頼らざるをえなかったのですが、その水もぬるくなっていました。それが水道の水でも冷たいというのはちょっとフレッシュでした。
本州人である妻は、沖縄電力の社長の顔が見たいと言っていました。
わたくしはいつもの通りきつくて、社長も会長も土下座をして行脚、まわらねばならんのに、天災だからしかたないといってるのだろうな、これもすべて沖縄人がおとなしすぎるからこうなるのだとのセリフです。恩納村では沖縄電力のいう一世帯がときたまホテルのように千人くらいの数になっても別になんとも思わないのでしょうか。それともホテルは世帯には入っていないのか。
きつい表現で批判すると沖縄ではまた本土から来た連中がきついことをいうとのことです。批判はぜんぶ本土由来と。
しかし、今回のようにこれだけの長時間停電をしてそれが当たり前のようなこの沖縄電力の体質は沖縄のいちばんの悪いところだとおもいます。要するに平素台風がきたら停電の原因となるところはすぐ分かるはずだと思うのです。言い訳無しに、なんとかこのひどい体質を一掃して欲しいものです。その方法は知りません。
わたくしは残念ながら村上春樹氏の小説に対して理解というか興味のレセプターが欠落しているらしくて努力しても読めないのですが、そういうケースはあたりまえでしょうが案外多いのです。吉本隆明氏もどうようで、昔からなんで一部のインテリが彼に感心するのか理解出来ません。日経が戦後思想界の巨人と彼を紹介するのにビックリ、いつから巨人になったのでしょう。そのあげく原発断固支持なる所論をよんで「またか」と思いました。昔とおなじ、対象が違うだけ、サイダーのあぶくのような味が、断定のしかたが一部の人に好かれるのでしょうね。吉本氏を好きな人はバナナ氏で増えているかもしれませんが、わたくしは別にこわくないので、彼はなんにも分かってないとだけいっておきます。
島田紳助氏は特に親近感はないもののなんでも鑑定団は好きな番組ですし、彼の沖縄の家がわたくしが借りている家からよく見えるで、好意に近い関心がありました。それで、ついテレビの番組欄で彼の家を公開するとかのフレーズにつられてつい見てしまいました。結論はガッカリ、なんとも後味がよくない番組作りで、公器の電波でこんな最低のプライベートの内容を延々みせるのは許し難いと正直感じました。沖縄の宣伝にもぜんぜんなってないし、番組制作者は反省が無いのでしょうか。見ながら感じたことは、こんな番組はまさに世も末だな、といういつもながらの繰り返しのものでした。紳助氏絶え間なくタバコを吸っていました。これもどうかな、

by yanagidamitsuhiro | 2011-08-08 22:08