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2008年 04月 30日

ほぼ24時間のながい帰国

やれやれおわりました。
とてもいい会議でしたが、でも疲れます。
こたえますね。

昔はまったく疲れなかった食事の時間が長いのと、がやがやしたなかで昼、夜、食事時間をだれかとしゃべりながら過ごすのが疲れるのだと思います。食事もおいしいのですが、量が多いのと、気を使って食べるところもあるのです。
まあこれで終わりでホッとしました。

これから数時間、ホテルでのんびりして、午後4時に空港に向かって、夕刻のパリ便に乗り、そのあとドゴール空港から成田までの長時間フライト、それから東京、新幹線と乗り継いでぜんぶ順調にいっても深夜にわが家につくまでほぼ24時間の旅行時間です。
極力なにも考えずに旅行するのがこういう時のわたくしのやり方です。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-30 18:40
2008年 04月 29日

歩け歩けの今回の学会、自分流のお金のレート

昨日は1万7千歩以上も歩いたのは、対岸の島に船で行って歩いたからです。
今回は昼食と晩飯がそれぞれ往復20分くらいのCNRS所有の宿泊施設であるので、よく歩きます。
わたくしにとっては素晴らしい環境です。
昨日は午前は土砂降りの雨の時間もあったのに、午後は素晴らしい快晴で最高の散歩でした。
今回初めて会ったチュリーッヒETHのひとと歩きながらもいろいろ教えてもらって、ずいぶんすっきりしました。わたくしたちの論文も実に詳しく読み込んでいてくれて話がとても深く出来てありがたかったでした。
それから、わたくしの講演についても何人も近づいてきてよくいってもらいました。

ユーロをもっていくと、アメリカではえらく金持ちに感じるとのこと。
ポンドもニューヨークのホテルがたったの100ポンドで泊まれるのでなんともいえず安いとのこと。
黙って聞いていました。
スイスフランも歴史始まって以来、スイス1フランが、1ドルより価値が上がったとのこと。
ところで日本円はどうですか?・
と聞かれておもわず口ごもってうまく返事できませんでした。
円が安くないといけないという呪縛にとらわれた日本。
ものづくり日本ということばに騙されている日本人。
しかしそのおかげで、外国人観光客は増えています。
しかし大多数の日本人にはいいことがなにかあるのでしょうか。
すこし買い物をしましたが、1ユーロが100円という本当のレートとは関係ないわたくしのレートでやっています。そうでないと、買えません。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-29 12:43
2008年 04月 28日

ロスコフで感傷なしに、前向きで、気になる記事中国群衆と日本大マスコミ

この研究集会はロスコフという、もよりの地方空港からも車で1時間もかかるような不便なところでやっています。一年おきにつづけて、もう20年もたったのでした。
わたくしはほぼ皆勤なのです。

日本でいえば成田について東北地方に行くような感じかでしょう。家並みは魅力的だし、農業もさかんで巨大なアーティチョークが見渡すかぎりあったりで、おもわずわが家のとあまりの違いに比較する気もおこらず、車のなかから凝視してしまいました。

この辺鄙な町に日本でいえば学術振興会のようなCNRSという組織が所有する海洋生物学研究所があって、研究所の素朴な宿泊施設と民宿的だけれども食べ物もおいしいいくつかの小さなホテルがあって、さらに110人とかが座れる会場施設があるのが、この会議の始まった理由です。

20年前の最初の会、感傷にひたりたい気もありますが、わたくしとしては後ろを見てもまったくしかたのない状況に現在はいますから、自分の感性を信じて面白ければ熱心に聞くし、あまりそういう感が無ければすぱっと記憶のなかにとどめないように決めて、聞いてはいますが流している、そんな感じです。これがとしよりの学会処世術です。

最長老なので、しらないひとはあまり寄ってこないし、寄ってくるのはやはり年寄りたちなので、疲れません。
発表は昨日の朝に無事にすんでしまったし、最後まで沢山講演をきいて、そして色んな人としゃべりながらこれから閉会まで時をすごします。
やはり外は寒いです。しかし会場は20年前から同じ、窓を開けると強風が入るし、他に換気法がないので、むっとしたよどんだ雰囲気になります。これがこの会場の難点でしょう。でも来るたびにそれを思い出せるのもおかしいし、強い風にカーテンが煽られるのを見るのも、また愉快です。
ほんとにリラックスした楽しい時間を過ごしています。

こちらで見た記事で気になったこと。
韓国で中国人が大挙して聖火行進を愛国的に守りにきて、韓国人とかなりのけんかがあって、人数のはるかにおおい、中国人群衆がどこでも完勝したとか。怪我をした韓国人が沢山出たとか。いまはどこも中国様、中国様なので、韓国マスコミもおとなしい対応のようです。日本もまったくおなじでしょう。

山口県での補選で民主党が勝ちました、与党がただちに選挙で負けたことを無視してガソリン税をふたたび上げようとしているようです。なかなかのものです。この無神経ぶりは。
この事態に、マスコミが(ネットでみ見るだけですが)まったく人ごとのような記事しかだせないのにやはり驚きます。国民の怒りがマスコミにとっても人ごとなのが記事のつくりからうかがえます。読売などは、ガソリン協奏曲などという必死の国民を小馬鹿にする記事のつくりです。
このあたりもあるので、民主党も首相不信任の行動をなかなかとれないのでしょう。
やはり日本の大きな諸問題は、大マスコミにあるのかもしれません。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-28 13:57
2008年 04月 26日

リールの研究所訪問、文部科学省元施設部長の汚職、日本の今風汚職

リールのこの研究所は日本でいえば国立で、数学、物理、生物というかなり広い分野の人達が生物のダイナミズムを研究しようという趣旨のようです。
リールは英国への列車の起点のようだし、またパリからブリュッセルへの途中ですから、これからこの町の国際性は高まるのでしょう。かつては炭坑の町だったと、聞きましたが。
何人かの人と話した後、講演をしました。
まあわたくしとしてはかなり満足ですが、聞いたほうがどうかんじたかは分かりません。こういう完全に新規な系にたいしては半信半疑くらいが普通でしょう。
ホテルに戻ってすこし休んで、それから晩飯をSさんと一緒に食べにいきます。

文部科学省元施設部長の汚職についてはずいぶん新聞になんどもでていますが、世間の反応もあまりないのは、誰も驚かないからでしょうか。金額が表にでているのが少ないからでしょうか
わたくしもほとんど話題にしたくないです。
つまりこういうことは当然あって、大なり小なりこんなことが日常的にあったとしてもまったく驚かないくらいです。やはり、という反応です。
わたくしのこのブログを読んでる人は、わたくしが京大の事務部のなかで施設部を目の敵にしているのをしっているでしょう。ですから、ここで溜飲を下げるような書き方は決してしたくありません。
しかし、こういうことがあれば上から下まで、一部の非常に良心的な職員を除けば劣悪ぷらす汚職体質、これがわたくしの知っている大学施設部です。細かいことを書き出すとわたくしも不愉快読む人も不愉快になるエピソードばかりです。
しかし、これでこれまでのわたくしの疑問が氷解した面はあります。恐がりに見える文科省の職員もやはり見え見えの汚職をしてしまうのか、という点です。
防衛省の守屋事務次官のケースとは違う面がありますが、業者にべったり寄っている点はおなじです。

中国の官僚汚職というのはすさまじい、とはよく聞きます。
とてつもないお金が要求されたり動いたりするらしいです。
日本の汚職というのは、そういう原色的な、もろに現金授受などをするのはずっと減っているのでしょう。
それより、はるかに巧妙な、目に見えにくいし、たとえ分かってもなかなか汚職として取り上げるのがむずかしい、そういうのが極めて多いのだと思います。
つまりサッカーの試合の審判が相手チームを露骨に贔屓するのでなく、好意的なジャッジをするとか、そういう感じのものが日本では多いのかもしれません。
お礼に現金をあげるのでなく、その子供に就職とかなにか便宜をはかったり、面倒みるのなどはもっとも日本的なやりかたでしょう。
こういうグレーゾーンの「汚職」の臭いは、いまの日本中に蔓延しているような気もします。
つまり露骨なルール違反の「ひいき」でなく、微妙な行為、もしくははるかに遠隔な場所や人間のレベルで便宜をはかってもらう、そういうのが今風日本の汚職なのではないでしょうか。
こういうものをじっくり精密に長期間、しらべるマスコミがいたらな、とおもいます。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-26 00:53
2008年 04月 25日

ドゴール空港駅にたどりつく、潮流を感じる

今回の旅行、わりあいいい気分で出発できたのには二三理由があります。
まず畑のほうの仕事をほぼ十分にやったので気持的に焦りがないこと。
2回分の講演、出発前に準備がほとんどできたこと。
講演内容もわりあい面白くまとめられたこと。特にリールで話すほうのは沖縄と京都とふたつラボの合作みたいなもので、わたくしとしては満足です。
いまパリ・ドゴール空港についてあちこち歩かされてTGVの列車に乗るための駅にたどり着きました。荷物は手荷物だけで預けなかったので、気分的に楽に旅行できます。
リールにいるS君とも今回借りた携帯電話でちゃんとつながりました。駅でまってくれるとのこと。ありがたい。乗れば一時間で着きます。
日本時間ではもう翌日になっていますが、こちらはまだ夕方です。
駅で列車がでるまであと一時間弱あるので、ベンチでぼんやり座っています。

2つの講演準備をしながら今回もいろいろ考えました。
考えるキーワードは「潮流」でした。潮目にいる自分を意識しました。
魚は流れの変化を全身で感じて先に進んだり身をひるがえしたりします。魚でない人間は、魚の動きを観察しながら川の中にある流れを想像します。
研究の世界でもおりおりに潮の流れの変化のようなことがおきます。
外界でも起きるし、内面でも起きます。
いまのわたくしは自分の内面が潮目の境界にいるのを感じます。
この年になって、研究生活45年もやって、そんな感じを持てるようになっている、自分がきわめて幸運な研究者であると、認識しています。
ただそれが客観的に研究成果として顕在化できるかです。それをなんとか実現したいのですが。
顕在化できなくても、研究者のしあわせ感というものはそこそこはもてますが。


後記 これを書いてあとで投稿しているのですが、実際にはTGV到着1時間遅れでした。携帯電話がもう非常に役立っています。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-25 07:09
2008年 04月 24日

関西空港の混雑、トップの言

関空について混雑ぶりにびっくり。国内線は混んでませんが、国際線は入口に長蛇の列、こんなことは経験ありません。外国人がほぼ2/3を占めていますから、かなり健全財政な国際空港になりつつあるのでしょうか。アジア系とそれ以外の白人系というのかが半々なのもいい傾向なのでしょう。わたくしが乗るエアーフランスはフランス人の団体客でひしめいていました。
ふーん、京都で最近多いヨーロッパ観光客がここに沢山いたのだったのかと実感。
二階下の国内線カウンターを覗くと、いつもの程度の閑散とした感じなので、きょうは木曜だしとくべつな現象ではなく、最近のひとつの観光傾向を示しているのでしょう。

トップの言として、今日の新聞に出ていた、大阪府橋下知事の「知事は独裁者(のように権限が強大)なので徹底的に情報公開して批判を仰ぎたい」という意見、いまの日本でこんなことをいうトップは彼ひとりだけしかいないのかもしれません。わたくしの周辺には情報を隠して権力を維持するトップの経験ばかりで、こういう人物がでてきたことは、大阪府民にとって大事件、100年に一回の幸運かもしれないと思うべきかもしれません。
もちろん、その情報開示を上手に使えるかどうかです。
浅薄な批判や挙げ足取り、はいけません。
ここに真のリーダーがいるのかもしれないと、耳をかたむけて聞き、トップと一緒になって行政改革をすすめれば、素晴らしいことがおきるのかもしれない、という希望を感じました。
橋下知事の手腕はこういう言動があるのなら、相当に期待ができます。ひょとすると、ひょっとするかもしれません。
ここ10年間感じたことのない、トップの爽快な言です。

これとは極端に反対な人物の経験ばかりがわたくしにとっては最近のことです。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-24 10:30
2008年 04月 23日

あしたからフランス、 海外携帯電話

あしたから旅行ですが、昼過ぎには準備だいたいできました。
ずいぶん早く完了したものと驚きました。
講演のほうもリールのはおおかたすんで、ロスコフのほうもかなりできたので、余裕でした。こんなことは珍しい。

沖縄のほうからは昨日にKさんがおもしろいデータを送ってきてくれました。
わたくしはデータに関する独特の嗅覚をもっていますが、これはちょっと気になるでーたでした。
それに昨日から今日にかけてぱらぱら目をとおした3編の論文にもかなり刺激をうけました。インスパイアされました。

秘書のSさんの努力でフランスで使える携帯電話をレンタルしました。リールのSさんやなにかあったときのラボとの連絡に使えるので便利でしょう。しかし、本当にわたくしが使えるのかちょっと、心配です。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-23 16:20
2008年 04月 22日

英国大使館で

東京の英国大使館でのエリザベス女王50周年というパーティに行ってみました。
半蔵門駅から徒歩5分ですか。広大な敷地です。
このあたりは番町というのでしょうか、かつては番町小学校をでるのが東京での最高ステータスといわれたものですが、いまはどうなのでしょうか。そういう感じはうかがえませんが、でも落ち着いた町並みです。
この大使館の中を一目見ておきたいという気持があったことは事実です。江戸幕府がまだあった頃に借り受けたはずです。由緒ある敷地でしょう。
大使公邸は関東大震災の後で立て直したとかで、地味な外観ですが非常にしっかりした造りに違いありません。裏手の樹木をみるとなんの変哲もない樹木の選択の庭ですが、銀杏の巨木の迫力は相当なものです。池かと思ったら水がないのがちょっと残念。食べめのは,所詮英国ですからでもサービスも雰囲気もいかにも英国的な気分のよいものです。
昼食時だったのでわりあい早く家を出ねばなりません。関西から東京詣でを頻繁にする人達がやる一日のサイクルで帰宅も夜です。
こういう表現はどうかと自分でも思うのですが、東京を中心とした上澄みのかたがたのお集まりですから、独特の雰囲気でした。年に一回くらいはやはり世の移り変わりを理解する意味合いを含めて参加に意義があるのでしょう。

その後、本郷の東大に出かけて共同研究についてのはなしあいをしてきました。なるほど現場のかたがたの意見を聞けばよくわかります。こちらがなにをやるべきなのか、よく分かりました。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-22 21:09
2008年 04月 21日

京都ラボの研究報告会、福田内閣の低支持率、大凶事の年?

月曜の朝体重をはかるとたいてい週の終わりの頃より1キロくらい減っています。
週末に頑張って力しごとの農作業をするからでしょうか。先週末は雨とかの予報まったくはずれて風はつよいものの素晴らしい作業日でした。
作業がどんどん進んで、ついつい力があまって、ちかくのDIYで三本を小さな果樹を購入して妻と一緒に雑草を払って植えてしまいました。

きょうは、恒例の京都ラボの研究報告会でした。この一年間でラボメンバーは激減しました。それでもわたくしにはちょうどいいくらいです。
このくらいの人数なら最初から最後まで元気にやれます。
おかげで一日で終わりました。
研究成果はいつもながらいろいろです。非常におもしろいのもありましたから、わたくしにとってはこれで充分です。

あしたは、東京の英国大使館にいってパーティに出て、そのあと東大のほうにもよってみます。
24日からのフランス行きがありますが、まあまあ準備はOKです。機内ではそれほど頑張る必要はないでしょう。

新聞記事では朝日の福田内閣支持率25%が目をひきました。
10%台になるのが目前まできました。低下を歯止めするものがまったくないのが、この内閣の一番の特徴です。期待した舛添大臣は風貌がますます鳥化してしまって、お気の毒というかそのあたりが地だったのか、よくわかりません。
民主党にしてみれば、じっとしていると、機会がやってくるというのはいいような悪いような。結局第二自民党的な体質もあるのですから、あまり信用できません。

保守の極めて強い山口県の2区の補選がいまの日本の政治的意見の代表とは思えないのですが、それでもこれに大方の興味が向かっているようです。これに自民党公明党がもしも負けてしまって、そのあと無理矢理ガソリンをまた値上げしてその後の内閣支持率がさらに下がってしまったりすると、もう内閣をこらえていく力が残らないのではないかという気がします。
今年は国際的にも国内的にも色んなことが起こるような気がします。
チベットでも中東でもアフリカでも激動しているようです。
世界的に見て大凶事の年なのかもしれません。

なにがあっても根本的にはいまの日本良くなる方向は見えないので、ひとりひとり自助するしかないのでしょうか。
日本の自然は北は北海道から南は沖縄まで世界の自然遺産なのですから、この自然さえあれば、日本にすむひとびとは幸せになれるはずです。
これから、近辺で打ち上げの飲食の会です。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-21 17:50
2008年 04月 18日

橋下知事の涙

肌寒い日です。
実験室の窓から北山をみると厚い雨雲がどんよりと山頂を覆ってしまっていますが、目の前の(たぶん)楠の大木の若葉はいきいきとして目をなごませてくれます。

忙しいです。フランス行きの旅行そのもののスケジュール最終決着、返事をちゃんとしていなかったメールなどの対応、それに研究関係も色々あります。それにもちろん2つの講演準備も。週末の天気が気になるのですが、どうもよくて曇り、悪いと雨ですか。ちょっと残念。

昨日、大阪府の橋下知事が府下市町村のトップに改革案の説明の後の、厳しい発言にたいして、涙ながらの協力をお願いしたとの報道が、ありました。たしかに涙らしいものがでていまして、声もうわずっていました。それに対して、泣いたら話にならん、こっちがなきたい、とかあの泣きがパフォーマンスなら相当な役者やな、とか市長さんたちきついこと言ってました。

しかし、これいけません。涙が出るのは身体条件の一つでどんなにこらえてもでるものはでる。女性ならよく知っているはずです。涙を出すなと言ったって、でるものはでる、人によっては食べ物をみたら唾液がでるのとあまり変わらない感じで涙が出るのです。こういう身体条件をあげつらってはいけません。女性のほうが圧倒的に涙が出ますが、男性だって涙がよく出る人はいます。わたくしがかつて担当した院生は涙が潮のように吹き出る特技がありました。男でしたが男だって涙もろい人はいます。それをあげつらってもいけないし、知事にふさわしくないといえば、女性は知事に向かない、といってるのと同じです。涙もろいからといって、弱くもないし、クリントン候補をみれば彼女が涙が出るからといって、弱くもなければ逆に怖いほど攻撃的でしょう。
いま橋下知事を批判した首長は、多くの涙のでやすいい女性を敵にまわしましたね。それにそもそも涙が出るなんというのは、大笑いしても涙がでるくらいに思ってないと、涙の出やすい人達とはつきあえませんよ。

by yanagidamitsuhiro | 2008-04-18 18:09