生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2015年 11月 20日

石川のイタリアンとくどき上手

最近石川の町でおいしいイタリアンの店を発見しました。
本格的かつ雰囲気はたいへんよろしい。ひとりでも、ふたりでも4,5人でも。
狭い店なので混むと入れなくなるとおもって宣伝してませんでしたが、二度目いったらこの居酒屋が主流の町では馴染みにくいのかお客さんが少ないようでした。
味と内容、値段を考えたらぜったいお勧め。
ただ場所は自分でさがしてください。また駐車場もありますがわかりにくいので、これも苦労してさがしてください。
ちょっと意地悪かな。でもおいしい店は苦労してさがすとますますおいしい。

全然話は違いますが、最近某所で飲んだ日本酒「くどき上手」美味にびっくり。
その直前には米国では評判のたかいDを飲んでいたのですが、このくどき上手とくらべたら、飲めなくなるくらいの差でした。
日本酒は飲み比べしないとやはりいけません。
前に松江の裏町で地酒を三種、飲み比べでグラス三杯で1500円というのがありました。その一つは李白かな。三種ともいけました。
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by yanagidamitsuhiro | 2015-11-20 06:21
2015年 11月 06日

錯覚かもしれない感覚

とうとうカレンダーが最後の一枚(2ヶ月で一枚のものでは)となって、ことしも暮れてきたかと思わざるをえません。
短いと言えば短いですが、でも長い一年だったと思います。

いろんなことがありました。まだ2ヶ月も残っているので、残りの日々を楽しんで2015年はどういう年だったかよりよく想いだせるようにしたいものです。

一年を通じていちばん倦まず弛まず努力したのがやはり論文書きだったのでしょう。メモを見ると10報もあるので驚きですが、それぞれいろんな段階です。

うんざりするほど時間がかかっているのがミトコンドリアの論文でこれはわたくしがそもそも知識が乏しいので、難行苦行なのは当然です。
でもだいぶ形をなして来ました。
ヒトの血液のメタボライトの論文はこれもひどく難行苦行でしたが、とうとう形を見せてきました。この年になってこんな生みのしんどさを味わうのはつらいですが、でも自分はまだ新しいことを学習できることに驚いています。
残りの中では高望みをしているのもあってこれはどこまで高望みが実現可能なのかそれを推し量りながら書いているところもあってこういうのも時間がかかります。
高望みをしてないものももちろんありますが、それらrはそれらなりに論文の中に難所があって、そこをどうクリアして通過していくのか、考えるのがポイントになって予想外に時間がかかります。

もちろん一斉にこれらを進行させるのは不可能で、また一日の仕事してふたつの論文を手がけるのはどっちかがほぼ完成に近づいたか、もしくは始まったばかりでないと無理です。

中盤の難所ではちょっと進むのにも一日くらいかかるのはざらです。わたくしの場合は生のデータを見たり確かめたりしないと先へ進めないので、生デーが気になり出すと、時間がやたらにかかることが多いです。中には5年前の生データを半日くらいかけて新たに自分で整理することもあります。けっこう新しい発見があったりして。

そんなこんなでことしは後2ヶ月弱の期間ですがどれがどこの段階までいくのか正直見極めは不可能です。
でもこういうことを今日書いたのはかなり進んだものが増えてきたので、ちょっと心に余裕ができてきたのは正直なところあります。

何年やっても論文書きの技量は遅遅としてしか進歩しません。でも進歩しているような感覚、錯覚かもしれませんが、あります。

by yanagidamitsuhiro | 2015-11-06 17:06
2015年 11月 01日

干し柿の準備と琵琶湖岸

10月最終日、比良の家のほうですごしました。
今年の柿は甘柿はほぼすべて猿に食べられてしまいました。猿が枝に乗るのでかなり太い枝まで折れてしまい、木の形も散々です。
ケージの中のイチジクは一本あってこのイチジクはかなり楽しみましたが、柿は夫婦でたった一個でした。
それで干し柿を出来るだけ沢山というので私も協力して4本ある渋柿(森の中にある野生のようなもの)から出来るだけ大きめなものを集めました。
50個の目標ですが気がついたら沢山、勘定したら170個はあるとのこと。これを剥くのがたいへんですが、とりあえず第一段階の収穫は出来ました。
久しぶりに2時間ほど周辺を歩きました。
いつのまにやら店を閉めているところが目立ちました。
続いているところは口コミで遠路とかついでとかでわざわざやってくるお客さんが多いようです。車と自転車で通行しているひとたちはそれなりに沢山いて道路も渋滞しがちですから。
近江舞子の湖岸では寒そうにバーベキューをしている人達がいましたが、夏の賑やかさとはまるで別世界。静寂そのものでした。

東京のほうからはハロウイーンのに賑やかさと盛大さが伝わってきます。
4人の孫達も元気にいろいろな扮装などして、親共々、楽しんでいるようでした。

この琵琶湖西岸北部ではそのようなものはまったく伝わってきません。ここはまだ外国人のツーリストにも発見されてないし、投資先にもなってないようです。かつては不動産をやっていたHさんに散歩の途中自宅のまえの畑で会いましたが、本人もいうとおり農業姿がぴったり似合っていました。

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by yanagidamitsuhiro | 2015-11-01 06:43