生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2016年 10月 12日

那覇大綱引き 見聞記

このあいだの日曜日、那覇祭りのメインイベントの大綱引きを見に行きました。沖縄に来だしてからもう12年も経つのに一度も見たことありません。ラボでは誰も話題にしないし、生粋のしまんちゅーもそれほどよくいわない。しかし、まあとりあえず見てなにかひと言言えるようになりたいということで、いきました。
結果はおもいのほかおもしろかった。しかし、つかれましたあ。どう疲れたのか、どうおもしろいのかそれは、以下の写真とビデオを見たあとで書きましょうか。
ここまで書いてわかったのですが、このブログは動画はどうも駄目みたいです。
追加記述ですが、ツイッターの方に動画を二つ載せました。

残念ながらいくつかのビデオお見せできないのです。
それでまずいえることは綱が世界一というだけ確かに凄い。40トンとか。
男綱と女綱あって、見せているのは男のほうです。

この綱には1万人が取り付いてひっぱれるとか。長くそしてものすごく重そうです。
動くのかという素朴な疑問がありますが、ゆっくりゆっくりです。横からみるので、巨大な綱がじわじわ動くのがわかります。参加者は皆興奮していますが、とくに米国人と思える人達はこういうのが大変好きのようで非常に興奮していました。

わたくしは、拡声器からくる音量があまりにも大きくて、これが原因で非常に疲れました。耳栓が必須です。うるさい音に弱い人は。
ビデオが見せられないのはほんと残念ですが、引き合いだして、勝負がつかず、えんえん続きます。

やるのが一万人周囲でみるのが8万人とか。
なんとなんとこれが40分くらい続くのです。驚きました。
最終的に西が優勢勝ちとか。

わたくしは30分の綱引き見物に疲れ果て、そもそも男綱と女綱をつなぐのに1時間以上もかかっており、始まる前にも周囲を歩いたので、2,3時間立ち続けて、すっかり疲れて帰途につきました。


読み返すとやたらに疲れるが反復しますが、臨場感があっていいような気がしてそのまま残しました。

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by yanagidamitsuhiro | 2016-10-12 16:16
2016年 10月 02日

比良の山々のもたらすしあわせな季節感

ことしの7月、8月、9月の3ヶ月はなかなかきつかった。
内地にももどらずかなり長期間、沖縄でデスクワークも含めてハードワークの日々でした。

内地にまとまって戻った時は妻の個展でもあり、会場にいって色々な人達とお話し、慣れぬ客対応もあって。
沖縄ではかなりの頻度で朝、晩の食事は自分で作ってますから。週末ともなる一日3回の時も。
これも疲れの原因かも。
この3ヶ月、いろいろなものが体内と頭に溜まってくるのが分かりました。溜まるのは疲労、そして老化の原因、とよく理解できます。

そのうえ、論文のほうはどれも異なった意味でわたくしには難関のものばかりで、どんなに勉強しても分かった気になれないミトコンドリアとか。これが特別にきつかった。
幹細胞のモデル系と見なしているG0期からの脱出に関わる制御、この論文も紆余曲折を経て姿をあらわしだして。その点は幸せ。
さらにはコヒーシンとCut1の相互作用とか、共同研究の成果が果実化してます。この果実はどこまでいけるのか。
息抜きがほとんどとれないデスクワークの連続でした。
しかし、夏は終わったのに論文はまだなかなか終わったといえないので、正直つらいです。

でもこの週末比良のほうに行って風に吹かれただけでしたが、変わらぬ山々の季節の変化を味わったら元気がでました。

写真は比良の家から国道の道までの散歩道に咲いた彼岸花(曼珠沙華ともいいますね)、それに今年も沢山の収穫をもたらしてくれた栗です。琵琶湖西岸の風はいつもと同じに吹いて、秋の味覚もいつもとおなじ、同じことが幸せ感をもたらしてくれました。


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by yanagidamitsuhiro | 2016-10-02 16:44