生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2017年 09月 08日

みほその町余聞

沖縄の家のテーブルの端のほうにみほそMAPというパンフレットが畳んでおいてあります。うるま市石川とも書いてあるのでこの地域の食堂などを地図にして示しているので重宝しています。
みほそとはくびれた所で、人体でいえばおへそのあるあたり、くびれてない人もいるなどと余計なことは言わないようにしましょう。石川にはみほそ祭りというのもあるそうで面白いのですが、ほそ、をほぞとして辞書で調べればちゃんと臍とおへそが出てきます。もちろんへそでも臍と出てきます辞書にはふるいことばでほそ、そのあとほぞになったと書いてあります。
わたくしも反対側ですが沖縄の島がいちばんほそくなったあたりに住んでます。近くの石川岳という山の頂上に登ると両側、つまり太平洋と東シナ海の両方が一度に見えないかとおもったのですが、いっぺんに両方見えるところは分かりませんでした。でも至近距離で両方見えます。
滋賀でも琵琶湖の一番くびれたあたりに住んでます。琵琶湖大橋という橋が架かるくらい狭い所なので、なぜかみほそにわたくしはついているようです。
わたくしはこのみほそと自分で呼んでいる町のほうの飲食にはせっせと出かけてかなりの数の店を知っていますが、反対側はツーリストが多すぎて今ではまったく利用しません。フツーのひとがフツーに暮らしているみほその町が好きです。
しかしホテル街のおかげでこのみほその町も最近は随分活気があってたくさん建物もたち、店屋も増え、住んでる人も増えてるようです。ホテルの従業員用のビルもこのみほその町に多いようです。6年前とはおおちがいです。
わたくしは最近この町でヤギ肉をおいしく食べたり、道路から外れた山奥の農場になかなかのレストランができたりとかいち早く店のお客さんから情報として得ています。

最後になりましたが、みほその町は10年くらい前までは名実ともに悪臭の町として沖縄中で有名でした。ぜったいに住まないとは、ある沖縄ヤング女性の言。昔は、豚舎が沢山あったらしい。お客さんを連れて行くとまったく呼吸ができないとか、全身に匂いがしみてと、タクシーの運転手さんにも聞いています。
今でも悪臭ははっきりいって折々に残っています。しかしこの5年でかなり緩和されてましになりました。でも風のぐあいで日によってはけっこうきつい、その時のあんばいで随分異なります。でも、ひとこと追加しておきます。
わたくしはこの町がツーリストに荒らされたくないので、みほその町をお守りする悪臭とひそかに名付けています。


by yanagidamitsuhiro | 2017-09-08 08:25
2017年 09月 01日

沖縄での日照りと暑さの後で

今夏の沖縄は暑い。35度気温も珍しくない。それで植物も随分つらい環境になって二つそこそこ大きくなった鉢植えも出張中に枯れてしまいました。
アセロラも木の半分くらいの葉が茶色になって枯れるかとおもったら、葉が落ちた後沢山花が付きました。
こんなに沢山の花をみるのは暫くぶりです。とりあえず眺めて満足しています。
実がなって食べられることは期待していません。


また今年の夏は暑くてバナナに良かったみたいです。
写真を撮ったのは今年二度目の房です。かなり大きめのができました。はじめのはこの3分の2くらいのサイズでした。
しかし、島バナナは依然成功していません。
かなり大きくなったのがあったのですが、不在中の風で倒れてしまいました。倒れただけでなく隣にあったバナナの幹にぶつかってしまいそれも倒れてしまい、共倒れ、やれやれでした。
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by yanagidamitsuhiro | 2017-09-01 17:33