生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2009年 07月 07日

梅雨明けの沖縄、北の大地へ、清新の気分、しかたない

梅雨明けの沖縄、直射日光に当たらないで、海風の吹く場所にいればかなりすごしやすい、ということが分かってきました。
きょうは、北の大地に移動するN君とKさんの送別昼食会がありました。
日本の南端から北まで大変な移動です。しかし実際には沖縄との往来は盛んです。
北海道は食べ物がおいしい、ということで皆さんの意見が一致。
わたくしもこのあいだ行ってきたばかりなので、美味しい味を思いだしました。
昼飯に選んだレストランも何度も来ていますが、美味しいところです。ヘチマも出てきましたが、美味しく食べられました。

朝はT君の論文のはなしあい、昼食会のあとはS君の今後の研究の方向性のはなし、そんなことで一日がもう終わりそうです。

研究者というのはずっと考え続ける職業ですが、いっぽうで考えを切り上げる職業でもあります。
先月レビュー誌にのったトピックスは長いこと考えていたことですが、とりあえず切り上げることが出来ました。いま別のレビュー誌に送ったのは、かなりよいタイミングでこのトピックスでの周りにあった、もやもやを切り取ることが出来たと思います。
そんなことで、いまわたくしの頭の中は研究に関しては、68才とは思えないくらい、清新の気分に溢れてています。まあ、どれだけ続くやらですが。

そういう気分のもとで、実は超大物の締め切り遅れの問題に今週から着手しようと思っていたのですが、なかなかさせてくれないあらたな問題が発生してしまいました。
これも浮き世の定め、しかたないと思っています。
でも、このしかたないと思うのが,いいのか悪いのか、分かりませんが。

by yanagidamitsuhiro | 2009-07-07 17:35


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