生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2009年 07月 17日

めでたいニュース、英語の通じないオランダの町、久しぶりの講演

あけがたまどろんでいたら、突然海のほうから大音響。
しばらくして、目をつぶっていても窓のほうでピカッと光りあって数秒後に大きな雷の音がきこえました。最初のは部屋の空気をゆるがすくらいでした。
おきて日本は昼飯時だな、どうだろうと思って、メールをみるとやはり妻と長男からメールがきていて、Mさん無事出産ときていました。
きのうから長男のつれあいのMさん入院と、知らせがあって、どうかなと思っていました。
女の子だそうで、長男からは写真もついていました。かみふさふさで、美人になるにちがいありません。
わが家の家系についぞない、アスリート系だといいのですが。こういう時に役にたたないじいさんは何をいって何をやったらいいのか。
こういう日本の時代、子どもは国のたからといってもいいでしょう。

このオランダの町では子どもを沢山道路で見かけます。わたくしの住む町などとは大違いです。
商店街をあるくとおもちゃ屋が二軒もあり客が沢山入っていました。
当たり前のことですが、このリゾートのまち英語はほとんど通じません。英語をまったくしゃべらないレストランやカフェも多いです。でも適当に身振りをいれれば食べるものは出てきます。

さて今日は、昼前に自分の講演の番です。
議論の時間の5分は残さないといけません。久しぶりのホスファターゼについての講演ですから。

by yanagidamitsuhiro | 2009-07-17 13:48


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