生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2009年 07月 21日

疲れがたまる、赤ちゃんに会いに、会議など、本日解散、共産党はどこへ

関空に朝9時過ぎについて、はるかにすぐ乗れてお昼前には坂本の自宅に戻りました。
昼飯後に、比良のほうに移動。天気も良くないので、ぼーっとしていました。
疲れが溜まっているようです。
猿とカラスに対しては対策が完ぺきなようでなんの被害もありません。
クリの木にもどんどん大きくなったイガが沢山見えます。
作物の収穫はとれすぎるくらいです。それにカボチャなどの葉っぱが下の畑ですごい広がりです。わたくしはキュウリが好きなので、一本でも二本でもそのまま食べて厭きることがありません。

月曜になって祝日なので大学のほうは休みましたが、とはいえ昼には比良を出て、赤ちゃんに会いに京都に出かけました。桂のあたりに病院があります。
色白のべっぴんさんという妻の言がありましたが、身びいきこそあれ、そうおもうのがばばじじの当然の判断に違いありません。命名も決まって、Sちゃんとか。評判もいいようです。
立派な病院で、かつガラス越しにずらっと赤ちゃんが十人以上も並んでいるのは壮観でした。少子といいますが、ここではそんなことを忘れてしまいます。
RもつれあいのMさんも、なんか子どもができると違ったように見えます。これから二人が共通目標で頑張らなくっちゃ、という雰囲気がかもし出されています。

ゆうがたに京都駅の八条口にあるホテルへ。会食がありました。

きょう火曜は朝から雨。東山三条であめは土砂降りで、タクシーに乗りました。
Aさん、いいデータがでたかも、ということで昼食は雑談もまじえてZへ行きました。久しぶりの感があります。
国会解散とか。
この関係の記事、まったく面白くないので、ほとんど見ません。
やはり本来は千両役者になっているはずの、小沢前代表が出てこないので、つまりません。
日本の将来と、政権交代との関係、本当はじっくり考えたいものです。
でも今の政治家、マスコミも人材が乏しくて、言動に興味をもてるのが民主党も自民党も出てきません。どこかにいるのでしょうが。地方の分権という、スローガンを出している知事さんも、そこから一歩入ると何をいうのか意味不明瞭です。今までの経験で地方の公務員で識見立派というひとにほとんどあったことありません。県庁や市庁に人材がいないと分権になったら被害はその行政の対象の住民なので、地方分権にわたくしはまゆつばで接しています。
中央政治、鳩兄さんにも岡田さんにも期待はしすぎないようにしています。
こんどの選挙は自民党ノーという選挙なのでしょうが、別に民主党イエスではなくて、ともあれいっぺんやって貰いましょう、というところでしょうか。国民新党と社民党との連立になるくらいでちょうどいいのでしょう。共産党は前回の都議選の大敗北ですこし反省したようです。敗北はあたりまえでしょう。小ブタチャンみたいなのが出てきて、自民党の別働隊みたいな発言ばかりすれば当たり前です。小沢秘書事件のときに検察を批判するかと思ったら、小沢氏を批判したのを見て、この政党は芯の芯まで腐りきっていると思ったものでした。共産党の看板をまだ出すのなら、逮捕能力を持つ国家権力には周りから見て異常なほどの敵愾心を持て、といいたいです。共産党もよほどの安全政党なのでしょう。蟹工船なんてよくはずかしげもなくいうもんだ、と思っていました。

by yanagidamitsuhiro | 2009-07-21 15:47


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