生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2009年 07月 22日

日帰りで沖縄の研究センターへ、日食を見る

けさは5時前に起きて、湖西線始発に乗りました。月曜に頑張った雑草取りの疲れも、オランダ帰りの時差ボケもあって、つらい感がありますが、宮仕えですからでかけねばなりません。
この6年近く沖縄に数限りなくきましたが一度も日帰りをしたことはありません。
今日がはじめてです。
そういう意味ではちょっと好奇心があります。どの程度疲れるかをしることです。

8時10分発関空からANA便に乗りました。いつも思うのですが、ANAはせこいんですね。むかし非常な努力でJALに追いつこうとしたその時のつらい記憶が企業にあるのでしょう。細かいことは書けませんが企業におおらかさがないのですね。JALもひどいものですが、ただ天然ボケみたいななにもしないでも客がくるとおもっているおおらかさがある。ANAはサービスはすべて金銭がらみで、それが見えてしまうので、せこいのかな。
機は案外揺れて、こういう時は疲れます。

那覇空港から車でセンターまでどうしても一時間かかります。これが疲れに追い打ちをかけます。
ちょうど11時頃、皆既日食の時間だったので、外にでて運転手さんのもっている真っ黒なサングラスで見ました。たしかに細くなった三日月様の太陽が見えました。かなりの人たちが外に出ていました。沖縄は皆既ではありませんがバッチリ見えたのでいいのでしょう。

昼前に研究センターに着いて、来訪者とあって、彼のセミナーを聞いて、そのあとしばし懇談をしました。これがやるべきことだったのです。
帰る前にTP君やMさんともしゃべったりで、ラボの方にも最低限のことをして、夕方帰路に向かいました。いま那覇空港で、これから神戸です。家には深夜よりはすこし前に着きますが、でもこういうことはやるべきではありません。何度もやると倒れることは確実です。
いくら日食をちらっと見るという幸運があったとはいえです。

むかし、誰だったえらい人から、ロンドンにホテルに泊まることなく往復して会議にでたとかいうはなしを聞いたことがありますがそれに比べれば楽なものですが、まだ家に帰り着く前にもう二度とやりたくない、という体からの結論が出ました。

by yanagidamitsuhiro | 2009-07-22 17:42


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