生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2011年 02月 27日

ドバイの人々、アルメニアの最終日でソ連問題がわかった、ドバイの廃墟ビル、京大入試

いまドバイのホテルにいます。かつて経験のない16時間というトランジットということなので空港にいては疲れ果てるので、町にでてホテルに滞在しています。おかげで気分よく、デスクワークができます。深夜3時発という便に乗るので眠くなるまで仕事をすればいいので自然です。昼飯時にちょっと散歩しました。ペルシア料理店に入って伝統的なんとかいう羊肉料理を頼んだのですが、肉は半分、サフランのごはんは5分の1くらいしか食べられませんでした。まずいのでなくて単に量が多い。
それに関連して歩いている男性も女性も異様にデブが多い。ちょっと異常で、米国の一部とかギリシアを思いだしました。深刻な肥満問題があると思いました。アラブのおっさんも服装で隠していますが,腹部の出っ張りはひどい。まともに歩けてない。
UAEのドバイとアルメニアのエレバン、飛行機で3時間南下したのですが、まあかくも違うかとおもうくらいです。まずここはひどく暑い、歩いているひとたちはアラブの人は当然いるとしてむしろインド人、バングラデシュ、マレー、白人、北アフリカ、それに中国系アジア人、とまあ実に多様です。収入と人種と相当関係があるみたいです。アルメニアのほうは比較すれば恐ろしいくらい均一です。均一なひとたちが相当な貧富の差にある。最後の日になって、若者のひとりがアルメニアの最大の問題はソビエト問題といっていたのが理解出来ました。ソ連の一部の時のほうが良かったと思う人もたくさんいるし、顔つきも雰囲気もソ連の兵隊さんか警察官みたいな人が市庁舎にいったらたくさんいました。なるほど。実は問題はそれだけではない、外の国から見るアルメニアは結局ロシアの一部、味方より第5列(昔の言葉、知ってる人すくないかな)になってしまうのではないか、という疑念の目でみられているのですね。

高層ビルにはほとんど興味がないのでドバイの有名なビルも見る気がしないので、行く来も起こりません。最近東京のなんとかという高層ビルで大騒ぎしていますが、テレビで見えるとすぐ消すくらい興味というかくだらないと思っているのです。それで、この国の高層ビルには興味ないのですが、むしろ廃墟と化したビルがたくさん、はやっているホテルやレストランのあいだにあるほうがずっと興味があります。廃墟のビルはかなり大きいし投資効率はこの国では高くないのは歴然としています。たぶんリーマンショックをもろに浴びたのかもしれません。誰かの解説を聞きたいものです。

ある人がフェースブックに入れと言ってきて居ます。英語と日本語ではフェースブックって違うんでしょうかね。すこしだけ迷っています。

投稿してから、京大入試でネットによる公開カンニングというのか教えてください!という投稿があったようです。携帯電話を使ったのですから入試中に問題の答えを教えてという投稿をYahoo!の知恵袋とかにしたら,続々と解答があったとか。事実上すべての問題であったということで、解答もされていたとかですから、ウイキリークス顔負けの技です。どうしてできたのか,それを一刻も早く解明しないといけないのでは。この時期ですから,愉快犯の仕業ではないか。誰か友人に聞けば何も知られずにできたわけですから、この技でもうどこか合格しているのでしょう。技を誇示したくて、公開でYahoo!に投稿したと推測します。東大でなく京大であったというのが、かなり象徴的で監督は先生にまかせてますから、監督なんかしてるようであんまりしてない先生がほとんどでしょう。それが京大カラーなのでしょう。それに昔から京大では事務官に監督を絶対させないというか、しないというかそんな伝統がありましたね。あれ、理由ホントに分からないです。今ごろやった人物は楽しくてたまらんでしょう。でも携帯が同定できて、結局所持者も判明すると思いたいですが。ほんとにそんなことして、ばれれば一生棒に振るかもしれないのに。

by yanagidamitsuhiro | 2011-02-27 01:24


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