生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2011年 10月 21日

カダフィ大佐の殺害、オリンパスの危機

カダフィ大佐がとうとう殺害されたとのことです。これでイラクのサダムフセインとアラブ世界のふたりの独裁巨頭が殺されました。アラブではもう独裁政治は無理なのでしょう。リビアはイタリーと深い関係がありまた石油を産出するので、これから相当の国際政治的な動きがあるのでしょう。カダフィ氏は真に独裁者らしい風貌でしたが、独裁者としてよりも反米的な演説で知名度が上がりました。フセイン氏やカダフィ氏の功罪の真の理解はたぶん10年や20年かかるのではないかと思います。

オリンパス会社どうしたんだ、と言いたいです。個人的にはカメラは若い頃はオリンパスでした。キャノンでもニコンでもなく、オリンパスOMというシリーズを愛用したものです。デジタルカメラになってからは買いませんでしたが。顕微鏡のほうもオリンパスを研究室では相当数買った時期がありますが、ある時点からドイツ製の値段も低くなったり、さらにはデジタル化コンピュータ化が進展してからは、オリンパスの購入はほとんど無くなってしまいました。新聞では不明朗な経営や買収があったのかも、ということと経営陣内部での対立があるようです。そういうことがあるようでは、オリンパスの未来は大変くらいのではないでしょうか。オリンパスの製品は軽快だが堅牢性に難がある、という印象はずっとありました。
オリンパス、清純な女性が計算高いあばずれ女になってしまったというのはよくない比喩でしょうね。

by yanagidamitsuhiro | 2011-10-21 22:45


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