生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2012年 11月 19日

この一ヶ月、大切な時期なのでは、陛下がご訪問

この一ヶ月色んなことが社会や政治で起きてるし、これからも起きるのでしょう。起きている最中はその意味がよく分からないので頭を通り過ぎるだけですが、でも後から思うと、すごい重要な一ヶ月だったと記憶されるような気もします。
ただどれがそうなのか、それが分かりません。分かれば日本の現代歴史学のすごいセンスを持っていることになるのでしょうか。そんなものはまったくありませんので。
小党がたくさん15ですか、新規に結成されたというのがやはりすごい。
ただ良く見ると,これまで国会議員だったひとたち5人以上集まって政党作りという点では人工的な感覚があります。
そうであるので、百花繚乱などと政治思想が多様になったなどとは言えないのでしょう。でもまあ記憶にない面白い現象だと思います。いわゆる地方政党が目立っている。そういう意味では鈴木宗男氏の新党大地がパイオニアですか。
原発維持、消費税増税、TPP参加が論議の対象といわれますが、もう論点はかなりぼけてしまって、どの政党も玉虫色的な発言が多いですね。
わたくしは、緑の風とかいう女性の多い政党に期待しています。
日本の救世主は、女性であって欲しいと願望しています。維新はそういう点、男性色が強すぎますね。わたくしの考えは単純で、なでしこ旋風、政治にも来てほしい,それだけです。
国民の生活がいちばん、女性議員が多いのに、なんだか元気を感じません。小沢代表、無罪確定なので、ここで隠居して女性議員のだれかに党首を譲ったらどうかと思うのですが。
わたくしの無責任な意見は、野田首相の刺客とかいう役割の三宅雪子議員がもしも勝ったら、彼女を党首にする。駄目だったら、やはらちゃんの谷議員とかそれとも論客の森議員にお願いする。だれもが駄目な意見というのですが、でもなったらこのかたたち結構やりますよ。

きょうは天皇、皇后がごこの大学院大学に来訪されました。ありがたいことです。
マスコミ関係者も沢山来られました。警護も。
学内では研究者や学生とも親しくお話しをされたとのことでした。
お見送りの列に入るように、ということで列に入りました。
両陛下、たいへんお元気そうで。
列は半分外国人なので、みなさん握手というか手を握られていました。
わたくしはお辞儀をとも思ったのですが、陛下が手を出されていたので、ついつい握らせていただきました。たいへん恐縮恐懼かつ、たいへんありがたいことでした。両陛下丁寧にひとりずつ答礼されていました。
お疲れでしょう。あしたは久米島に行かれるとも聞いています。

by yanagidamitsuhiro | 2012-11-19 17:52


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