生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2014年 02月 13日

本当にけなげで、気の毒な高梨沙羅さん

だれか高梨さんを外界とくにマスコミからまもれなかったのか。
律儀で、真面目で、優しくて、微笑むだけの高梨さんのオリンピックでのまったく意外な敗北。
気の毒で言葉が出ない、これがおおかたの国民感情でしょう。

早くも残酷なマスコミは四年後、四年後と言いだしています。
これから4年間、仕事だけで寄ってくるマスコミとの対応ほんとうに可哀相、周囲がなんとかして欲しい。

それに対してスノボーのメダリスト、平野くん、平岡くん、立派でした。15才や18才とは思えない、見事見事としか言いようのない大人の言葉のインタビューでした。
挙げ足取りされないように、徹底的にガードしているのが。ありありと分かりました。
これが最後の質問ですという前置きの質問のあとに平野君が返事をして、質問が平岡君に移ったときの「やった、やった」という平野君のインタビュー中唯一の笑顔、少年らしい笑顔が印象的でした。

それには、前にマスコミ、世間から徹底的に叩かれた国母さんがコーチ役で付いたとかですから、さぞかし、じょうずなアドバイスがあったのでしょう。

次のマスコミの標的となる、人はフィギュアの女子選手のような気がします。それを見る前からいやだな、という予感がします。

もっともっと辛口の事前評判というかほしいですね。
高梨さんでも、オリンピック未経験と若すぎると言う点で、メダルは五分五分、金メダルはかなり難しいというような事前評価あたりが妥当だったのではないでしょうか。辛口なら今回の結果になると。
スケートフィギュアも、もっと辛口の評価が事前にあるべきです。
わたくしのような素人には女子はメダルはかなり厳しいのではないでしょうか。すでにそうなる可能性が高いことはあるので、もっともっと指摘されるべきです。

ひいきのひきたおし、これが一番あとあじが悪いのです。

by yanagidamitsuhiro | 2014-02-13 11:01


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