生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2018年 02月 22日

パソコンでの最高度のトラブル

ここのところパソコンの調子が悪く困っていましたが昨日にITセクションのNさんに解決してもらってまたすっかり調子よく使えるようになり喜んでいます。
なにがおかしくなったかというと、そんなに使ってないはずなのにハードディスクの残存記憶量がどんどん減ってなくなってしまうのです。
フラッシュメモリーで500Gも入れてあるのですが、最近はしょっちゅう後メモリーが20Gしか残ってないとか警告がでて、慌てて大きなファイルを除いたりしていました。
いよいよ新しいのを買わないといけないのかと思っていましたが、どうも納得がいきません。なぜかというとそこまで使ってルはずがない、という漠然とした確信。
いっぽうで、20Gしかな残ってないので、慌てて大きなファイルを捨てます。
でも、またすぐ満杯近くになってしまう。その残存メモリーの減り方のスピードがあまりに速すぎる、なにもたいして溜めてないのにすぐ満杯になる。どう考えてもおかしい。
たとえていうと、パソコン内になんか無用のものがヘドロのように溜まってきて、いるという不安感覚でした。
わたくしはパソコン知識はあまりありませんが、でもこういう経験はこれまでありません。
実際にパソコン内のストレージ(貯蔵メモリー)をあけると、シスステムという項目になんと330GBもあるのです、わたくしの力ではそれを開けて調べる事ができません。

メモリーのバックアップはアップルのタイムマシンを使っていますがそちらのほうの機器では特に異常はない。
また家と大学の行き来にはパソコンをもたないで、ドロップボックスを使って帰宅すると自分用のパソコンを開けて、さっきまで大学で作業をしていたものの続行をしています。便利です。
今回はこの自宅で使っているパソコンががメモリーがすぐ満杯になって困っていたのでした。

Nさん首をかしげて1時間くらいあれこれさがしていましたが、とつぜんなんかすごいものを発見したようでした。
もしも間違いなくわたくしが理解したとすると、メールファイルに絡んでなにかが大量に集積してしまった、ひとつのファイルでとんでもない200G以上のものがあるというのです。これがシステムの中にあった訳の分からない300GB以上の正体不明のもののようでした。
なんでそんなことが起こったのか。どうもアップルではかなりの人達がこの症状、状態にはまっていたようでした。
Nさんによると、その対応策についてかなり沢山の記事がネット上にでているようでした。
わたくしの場合はタイムマシンをもう何年も使っている過程で、巨大化するような事がおきたのかもしれません。
くわしいことは説明をちゃんと理解してないというか聞いてないので分かりません。
ただ、あっさりそのファイルを消すわけにはいかないようで、ファイルのなかに必要な情報がちょっぴりあるようです。
だから、だんだんとほぐして必要部分と不要部分に分ける必要があるとかでした。
それで一晩なんというのかほぐし作業というか、ヘドロと僅かな必須部分を分離するのか、そんなことをして頂いたようです。
翌日にもまだそれに続く作業があって、とうとう夕刻になって、300G以上の使えるメモリードメインが復活しました。

これまで、わたくしが経験したトラブルでもっともレベルの高いトラブルで。トラブルファイルは怪物的というか動物的というか教訓的でありました。
復活したあとの気分は特別にありがたく感謝の気分でいっぱいとなりました。

若いNさんに深謝です。



by yanagidamitsuhiro | 2018-02-22 15:54


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