生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2018年 06月 08日

北朝鮮にいつの日か。石垣島再訪。

一ヶ月もの長きにわたって何も書いてないとは。日々あくせくと忙しいというよりは特に書きたいことがこの間無かったのでした。

北朝鮮のことがよく脳裏をかすめます。近くなのに一度も行ったことがないので、一度はぜひ訪問したいと感じてました。
でも、わたくしにその機会があるのだろうか。いまの日朝の関係では遠い日々の話なのでしょうか。としたら残念です。
韓国にいっても、近くて遠い国、それでからか感慨が深いです。
中国と比べると、韓国は静かな国というのが第一印象。それから日本とよく似てるなという印象も。韓国の町をあるいていると、いろいろ似てるのが印象で、字がハングルという事を忘れそうです。

北朝鮮は、どうなのでしょう。もちろん社会主義、軍国的なところもあるし、生活レベルの苦しさもあるでしょう。大きな違いが沢山あるでしょう。
しかし大きな違いよりは庶民の考えることは近いのかもしれない。

日本は北朝鮮を長期にわたって植民地支配した。深い影響があったにちがいありません。申し訳ない。
もちろん日本に対する反発も批判もあるでしょう。しかし、隣国なので行ってみて、科学者とも話して見たい。気持ちや考えが通じるところはあるに違いありません。
なぜか、いちど行ってみたい、と最近はおりおりに強く思うのです。

そういえばあした石垣島に行きます。研究室のAOさんの結婚披露宴です。
これで二度目、石垣にはなんの縁戚もないのに、訪問するのが懐かしい感じがするのはなぜでしょうか。
前回は、石垣島と竹富島に行って、西表はいけませんでしたが今回は行けます。楽しみです。台風も避けてくれました。ラッキーです。

前回の石垣島は白保の海岸にたってなぜか自分の先祖はこの海岸から来たにちがいないという、不思議な強い感覚が湧きました。
あのような感覚は日本中他の何処でも感じたことはありません。
西表島から何かを感じるだろうかと、ちょっと期待があります。



by yanagidamitsuhiro | 2018-06-08 17:21


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