生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2007年 06月 30日

ズッキーニのある畑、心休まる一日

比良山麓にきています。明日夜の便でメルボルンにいくので本当は講演準備に時間を使わなければいけないのですが、畑で働くのと雑草を取るのと両方やる方を優先しました。
ことしはズッキーニをやってみましたが順調にできました。味は期待どおりですが、こぶりです。花が咲いてから4,5日というのですが、どうもひとまわりちいさい、原因は不明です。
ピーナッツと枝豆をやってみました。どちらも元気です。それにトウモロコシもスイカもカボチャもどれもみなすくすくと大きくなってきました。
この水田跡の畑ですがまだズッキーニとナスしか口の中に入ってませんが、これから期待できます。
ただ里芋を上と下の畑と両方でやってみたのですが、下の方ではすごく虫がついています。葉のうらに虫がはっています。化け物みたいにでかい虫もいます。

上のほうのケージではなんと、こんかい猿の被害にあいました。猿がケージの外から手をいれてトマトとキュウリを引っ張り出そうとしたらしくかなり沢山引っ張られて、その結果キュウリなどはずいぶん折れてしまって被害もでました。トマトも地面に沢山おちています。とってみたものの食べられなかったのでしょう。しかたがないので、ケージの外にさらにネットを張りました。見苦しいですがこれが一番効果的でしょう。

夕方までかけてずいぶんきれいになりました。サルスベリが今年は元気が良くてたのしみです。坂本のほうから移してきたのですが息も絶え絶えカイガラムシにいつもやられて花はちょっとしか咲かなかったのですが、ことしはカイガラムシを徹底的に除去したせいか、木がとても元気です。久しぶりに花が盛んに咲くかもしれません。

夕方まで働きましたので、すがすがしい、という表現がピッタリの状態となりました。これで心おきなく旅に出られます。一週間もないのですが、でも帰るとすぐまた沖縄に行かねばなりません。考えると慌ただしい気分になりますので、考えないようにしています。
いっときの充実した心休まる一日でした。

by yanagidamitsuhiro | 2007-06-30 20:31


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