生きるすべ IKIRU-SUBE 柳田充弘ブログ

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2008年 09月 28日

やはりサンテミリオンはいく甲斐がありました

当然とはいえボルドーは遠い。ドアからドアで、自宅からボルドー駅前のホテルまでおよそ24時間やはりかかりました。アムステルダムの4時間以上の待ち時間はしかたないとはいえ、かなり長くてしんどい。
泊まった駅前ホテルは部屋の狭さは日本のビジネスホテル並でしたが、なんとなくフランス的な居心地良さがあるのが不思議です。
ネットはクレジットカードで支払うまでは順調でしたが、一度セッションを止めたら、その後というか朝起きてからはさっぱり動かずで、困りました。ネットにまったくアクセスできませんでした。こういうことはフランスではよくあることで、別に驚きません。かつて流行った言葉、想定内の出来事です。
メールを見るのも出すのもあきらめて、朝はせっせと歩きました。古い町で、見るものは特にありませんが、1万歩歩きました。
その後、一日数本とかいう、電車に乗って、サンテミリオンに行きました。日本人の好きな世界遺産の一つですしブドウ畑も見られました。
ストラスブールの近くのワイン街道以来のブドウ畑の見学です。
今回はしっかり細かいところまで、畑のなかのブドウ一本一本詳しく見ました。こんな古木とは思いませんでした。何十年も経っているのが多いでした。

スケジュール的にたいへん慌ただしいのですが、結果はまさにきてよかった、のひと言でした。早起きは三文の得ではなく、一生の得でしょう。
昼飯も食べて、もうこれで満足、帰国したいくらいでした。
なぜ世界遺産なのか、ブドウ畑やシャトーの数々、見れば納得です。畑のブドウちょっと、一粒ずつ何度も拝借して食べさせてもらいました。なるほどこれがワインになるのか、食用とはちがう、アロマの香りというか、野性的な味も残って、学ぶことができました。ひとりで頷くことが何度もありました。時間がほんとに足りなかったのですが、でも本当にいろいろ分かりました。
初日は夕方5時過ぎから数人の講演を聞きました。

by yanagidamitsuhiro | 2008-09-28 00:00


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